【古民家リフォーム体験談】知らなくて大慌て!贈与税は確定申告での自己申請が必要でした。

知らなくて大慌て!贈与税は確定申告での自己申請が必要でした。
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義実家の離れのリフォームをするにあたって、住宅ローンを借りるために建物の名義を義父から旦那に変更しました。

名義変更をした際に司法書士さんから

司法書士

贈与税が発生してくるからね。大体12万くらいかな。

と聞いていたので、贈与税を支払わなければいけないこと把握していたのですが、自分で確定申告する必要があるということは知りませんでした。

目次

贈与税は確定申告が必要

知らなかった贈与税の確定申告

先月に住宅ローン控除の初回の手続きをしようと思い、T-taxを開いたときに「贈与税の手続き」があることに気づきました。

e-tax 確定申告
確定申告の時期(2~3月)の画面はもっと分かりやすく書いてありました!

不動産取得税は何も申請しなくても請求書が送られてきたので、贈与税も自動で請求が来るもんだと思っていたのでビックリ。

ゆっか

あれ?もしかして贈与税って自分で手続きしなきゃいけないの?

と疑問思い、住宅ローン控除手続きのために税務署での相談の予約をとっていたので、ついでに贈与税についても確認することにしました。

贈与を受けた年の翌年の確定申告で申請が必要だった

相談に行った際に税務署の方に贈与税について確認してみると

税務署スタッフ

そうですね、贈与税は確定申告が必要になります。

とのことで、思った通り、贈与税は確定申告での自己申請が必要でした。

税務署スタッフ

実のお父様からの贈与になるので、この場合だとお父様が亡くなった時に清算することもできますよ。贈与を受けた年の課税台帳をお持ちなので今回贈与税をお支払い頂く手続きも出来ますが、どうしますか?

と聞かれ、

ゆっか

お義父さんもまだ元気だし、後々亡くなった時に追加で手続きするのも面倒だなぁ…。

と思い、住宅ローン控除でまとまったお金も入るだろうし、先に支払っておくことにしました。

ちなみに司法書士さんが言っていた通り、贈与税の金額は12万弱でした。

申告漏れがあると加算税が発生する

贈与税は本来は贈与を受けた年の翌年に確定申告をしなければいけなかったようで、

1年間の加算金を追加で支払うことになりました。

ゆっか

リフォームが完成したのは2025年1月だけど、義父から旦那へ登記変更したのは2024年4月だったので、本当は2025年の2~3月の間に確定申告しなければいけなった…。

どのくらいの加算額になるのかとドキドキしまたが、確定申告の際にスタッフさんに確認してみると

税務署スタッフ

1年なので、計算方法に当てはめると6,000円くらいですかね。

とのことで、思ったより安くて一安心。

ゆっか

数万円の請求がくるのかと思ったわ💦

贈与税の支払いが済んでからしばらくすると、自宅に贈与税の加算金の通知書が届きました。

贈与税の加算税通知書
贈与税の加算税の賦課決定通知書
ゆっか

自分の知識不足とはいえ、たとえ6,000円でも勿体ない…(笑)
知らなかっただけで払う意志はあったのにな~💦

まとめ

贈与税について詳しく知らなかったが故に、今回未払いが発生し、大慌てするはめになりました。

自分で住宅ローン控除の確定申告をしようと思って、たまたま気づいたので良かったですが、このまま何年も気づかず未払いになっていたら加算金がどんどん増えていっていたのかと思うとゾッとします。

ゆっか

私達のように余分な税金を払いたくない人は、贈与を受ける前に後々どんな手続きが必要かしっかり把握しておいて下さいね。

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この記事を書いた人

かくれ繊細(HSS型HSP)。
「めんどくさい」が口癖の超ズボラ人間。
7歳と5歳の男の子2人を子育て中。
かくれ繊細×ズボラ―が気楽に暮らすための奮闘記を発信します!

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